2005年04月26日

「うそ」はいけません

25日に起きたJR福知山線の脱線事故。
伊丹駅でのオーバーランによる遅れを取り戻そうとスピードを
出しすぎてカーブに突入したのが大きな原因だが、誰かが線路に
石を置いたのも原因ではないかと思われている。

もし置石が事実なら石を置いた人間は名乗り出るべきである。
警察に逮捕される前に、いや今すぐに。

それはさておき、当初オーバーランの距離は8mと報道された。
しかし実際は40mもオーバーランしていたそうだ。
車掌は運転士に頼まれ嘘の報告をしていたのである。
こんな事は許されるべき事ではない。
40mもオーバーランさせた運転士はそのとき何をしていたのか?
その辺は徹底的に調査して頂きたいと思う。

正直なところ電車は安全な乗り物だと思っていた。
でもこれでは安心して乗る気になれない。

ATSも当てにならないし飛行機と同じように副操縦士制度を
採り入れるべきではないか?

今回の事故を招いたJRの責任は重いと思う。
亡くなられた方にはご冥福をお祈りしたい。
posted by ハチ at 21:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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